有名なコケ取り部隊です
オトシンクルス
体長3〜4cm 60cm水槽標準投入量5匹
珪藻、斑点状藻を除去に優れた生物兵器です。
ヤマトヌマエビ
体長3〜4cm メスの方が大きい 60cm水槽標準投入量5匹
アオミドロ、ヒゲ状藻を除去に優れた生物兵器です。
ビーシュリンプ
体長2.5cm 60cm水槽標準投入量20匹
アオミドロ、ヒゲ状藻を除去に優れた生物兵器です。
ペンシルフィッシュ
体長3〜4cm 60cm水槽標準投入量10匹位
アオミドロ、ヒゲ状藻を除去に優れた生物兵器です。
ブラックモーリー
体長6cm 60cm水槽標準投入量1〜2匹
藍藻を除去に優れた生物兵器です。
サイアミーズ・フライングフォックス
体長2cm〜6cm 60cm水槽標準投入量1〜5匹
ヒゲ状藻、珪藻、斑点状藻を除去に優れた生物兵器です。
イシマキガイ
体長1〜2cm 60cm水槽標準投入量5匹位
珪藻、斑点状藻、ヒゲ状藻を除去に優れた生物兵器です。
2007年07月27日
コケの種類と特徴
アクアリュームで一番のやっかい者はなんといってもコケです・・
そこで今回は
そのコケの種類とコケの初期対策方法とコケの除去方法をご紹介致します。
コケの種類は
黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻、茶ゴケ、
珪藻(けいそう)、アオミドロ、藍藻(らんそう)、のり状藻、アオコ、
グリーンウォーター、浮遊性藻、斑点状藻、スポット状藻と
たくさんの種類があります
そしてその種類によって対策、除去の方法も違います。そこでそのコケの
特徴を種類別にご紹介いたします。
黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻、茶ゴケ
出水パイプや流木、石組や成長の遅い水草の葉の縁などに付着し、手でも除去しずらいです。
長さ1cm位のものが多く、もっと伸びる事もあり、色も黒褐色、緑色、灰色など色々です
水槽内の状態が良く、水質が安定しているときでも発生し、特に水流が強く当たるところに多くでます
アルカリ性の水質や、汚れた底床が発生の引き金になることも多いです。
珪藻(けいそう)
水槽立ち上げ後の初期段階に多く発生するココアパウダー状のコケです。
色は茶色で、葉、ガラス、砂利などいろんな場所に付着します。ぬるぬるとしていて、手でこすれば取れます
空気中や飼育水中に存在する胞子により自然に発生するようです。
アオミドロ
緑色の細い糸のような形状で時間が経つと太く長く固くなり
互いにからまり合って大きなかたまりになります。ウイローモスや
リシアなどの密生物にも良く付着します。
藍藻(らんそう)、のり状藻
ドロットとした濃い緑色の膜状で、底床や水草を覆いつくします。
こげ茶色、黒、赤紫色になる事もあります。とてもに臭く、
水槽のある部屋中で匂いが充満する事があり不快を感じる事も多く
付着力は弱いのでホースで簡単に吸い出せますが、
繁殖力が非常に強く、何回吸い出してもまたすぐに発生します。
正格にはコケではなく、
原核生物・シアノバクテリアと呼ばれる細菌の種類で、
ろ過バクテリアと密接な関係にあるそうです。水槽ガラス面と底砂の間、新芽でよく見られます。
特に、水質がアルカリ性だと発生しやすくなります
アオコ、グリーンウォーター、浮遊性藻
水が緑色に濁るり緑色の水になります、夏の野池でもよく見られます。
藍藻系はアオコ、緑藻系はグリーンウォーターと言うように
アオコなら藍藻系で非常に臭く、グリーンウォーターならほとんど臭いません。
どちらも対策としては同じです。
斑点状藻、スポット状藻
緑色をしていて直径が2〜3mmの斑点状です。
珪藻よりも付着力が強く、ガラス表面や固い葉の水草によく発生します。
そこで今回は
そのコケの種類とコケの初期対策方法とコケの除去方法をご紹介致します。
コケの種類は
黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻、茶ゴケ、
珪藻(けいそう)、アオミドロ、藍藻(らんそう)、のり状藻、アオコ、
グリーンウォーター、浮遊性藻、斑点状藻、スポット状藻と
たくさんの種類があります
そしてその種類によって対策、除去の方法も違います。そこでそのコケの
特徴を種類別にご紹介いたします。
黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻、茶ゴケ
出水パイプや流木、石組や成長の遅い水草の葉の縁などに付着し、手でも除去しずらいです。
長さ1cm位のものが多く、もっと伸びる事もあり、色も黒褐色、緑色、灰色など色々です
水槽内の状態が良く、水質が安定しているときでも発生し、特に水流が強く当たるところに多くでます
アルカリ性の水質や、汚れた底床が発生の引き金になることも多いです。
珪藻(けいそう)
水槽立ち上げ後の初期段階に多く発生するココアパウダー状のコケです。
色は茶色で、葉、ガラス、砂利などいろんな場所に付着します。ぬるぬるとしていて、手でこすれば取れます
空気中や飼育水中に存在する胞子により自然に発生するようです。
アオミドロ
緑色の細い糸のような形状で時間が経つと太く長く固くなり
互いにからまり合って大きなかたまりになります。ウイローモスや
リシアなどの密生物にも良く付着します。
藍藻(らんそう)、のり状藻
ドロットとした濃い緑色の膜状で、底床や水草を覆いつくします。
こげ茶色、黒、赤紫色になる事もあります。とてもに臭く、
水槽のある部屋中で匂いが充満する事があり不快を感じる事も多く
付着力は弱いのでホースで簡単に吸い出せますが、
繁殖力が非常に強く、何回吸い出してもまたすぐに発生します。
正格にはコケではなく、
原核生物・シアノバクテリアと呼ばれる細菌の種類で、
ろ過バクテリアと密接な関係にあるそうです。水槽ガラス面と底砂の間、新芽でよく見られます。
特に、水質がアルカリ性だと発生しやすくなります
アオコ、グリーンウォーター、浮遊性藻
水が緑色に濁るり緑色の水になります、夏の野池でもよく見られます。
藍藻系はアオコ、緑藻系はグリーンウォーターと言うように
アオコなら藍藻系で非常に臭く、グリーンウォーターならほとんど臭いません。
どちらも対策としては同じです。
斑点状藻、スポット状藻
緑色をしていて直径が2〜3mmの斑点状です。
珪藻よりも付着力が強く、ガラス表面や固い葉の水草によく発生します。

