コケは発生したら完全除去はとても難しく手間のかかるものです。
しかも
薬品や生体の投入だけではほぼ不可能といえるでしょう。
だからこそ発生する前から対処しておくことをおすすめします。
それと薬を使ったりコケを取り除いても、原因を元から絶たなければ、
根本的な解決をしないとまたすぐにコケがでてきます。
ろ過能力装置を強力に
飼育水が汚れてコケの原因になりますので外部密閉式のフィルターがおすすめです。
コケ取り生物兵器を入れる
成長したコケは固く太く長いコケを生体に食べさせて除去するのは無理があります。
あらかじめコケ取り生物兵器(フォックスやエビなど)を入れておけば
生え始めの柔らかく細く短いうちに除去してくれます
生体の数をかんがえる
適切な生体の数は
水槽10cm×10cm×10cmの水槽=1リットル1cmの生体です
エビはほとんど代謝が無いのと自分で糞なども処理するので省きます。
多く入れすぎると飼育水が汚れてコケの原因になります
定期的に換水する
週一回をめやすに1/3の換水するなど定期的に換水しましょう。
それと60cm水槽であれば
2リットル位を目安に飼育水を水面の油膜を取るように表面をすくい
すてて、
新しい水道水(カルキを抜いたもの)を入れる作業を毎日するのが一番よいでしょう
直射日光が入らないようにする
照明よりはるかに強い直射日光はもちろん、ですが水槽ライト以外の光が水槽に入らないように、
バックパネルなど貼るのをおすすめします。
肥料を少なくする
肥料の説明書に記載されている添加量は、
成長の早い水草が水槽いっぱいに植わっている場合を想定しているので、
説明書どおりに与えるのは絶対多すぎます。状況に応じて与えましょう。
特に液体肥料は危険です。
ソイル内に添加する固形タイプを選びましょう。
コケ類は根を持たない為水中から栄養素を取り込みます
固形肥料は水草の根に与えれますのでよいでしょう。
エサは少な目にする
魚が食べ残したエサは、糞以上に水を汚します。
飼育水が汚れてコケの原因になります
底床の掃除をする
糞やゴミ等は底に沈みますのでまめにチューブ等で吸い出して掃除しましょう。
飼育水が汚れてコケの原因になります
など初期段階からコケ対策をしましょう

